犬のトリミングや毛玉のカットの方法

今日は自分の作業メモも兼ねて、トリミングや毛玉のカット方法を書いておこうかと思います。

トリミングとは、一般的にはブラッシング・シャンプー・肛門線絞り・カット・爪切りの5工程を言います。

最初はブラッシングです。ブラッシングを毎日することによって、血行を良くしてワンちゃんの体調や気分を良くすることができます。

ブラッシングで汚れが取れるだけではなく、わんちゃんの体調管理もできるブラッシングは必須ですね。

それに、ちゃんと毎日スキンシップをすることで飼い主さんとの絆も深まるでしょう♪

そうそう、トリミングに毎月いくのが面倒だ!とか、少しでも節約したいという方は、毛玉をとってあげてください。

その為には、トリミング用のハサミのセットが必要ですが、Amazonで3000円くらいで売ってますから、それで十分です。

毛玉になりやすいのは、お尻付近と耳付近ですね。あと、足の裏(パット)の毛もついでに切ってあげて下さい。

ちなみに、大型犬の足の裏の毛はそんなに伸びないと思います。小型犬の方が気を付けてあげた方が良いです。

毛玉を切るのと同時に、パットからはみ出た毛を切ってあげると、家の中でも滑りにくくなります。

話が前後しますが、毛玉のカットですが、まずはクシでほぐしてください。それが無理ならカットするわけですが、最も注意する点として、

毛玉の硬くなった部分をカットする!

です。

よくある間違いは、毛玉の下(皮膚の近く)をハサミでカットしようとするのですが、これをすると多くの場合は皮膚をカットしてしまいます。

ですから、毛玉になっている部分(固まっている部分)をカットして、クシでほぐしてください。

まあ、そんな感じでこれも三ノ宮(神戸)のサロンで働く師匠(と自分が勝手に思っている)に教えてもらったことですが(笑)